合計 今日 昨日







SABEさんと私@なぞえむ



★ 2013.01.28(四周忌) 『 ジャージ&ブルマ 』をエントリー

 SABEさんが亡くなられて、4年が経ちました。本当に早いものですね。
 大げさには唱っておりませんが、「 ジャージ&ブルマ 」もブル漫画家 故SABE氏に捧げる、トリビュートシリーズです。
 

 SABEさんは、ジャージがお好きな方でした。マンガ作品にも度々登場してましたね。

 着用ブルマは、これまたSABEさんとの想い出がいっぱいのVマツウラ600ですよ。いやぁ〜〜いろいろと思い出してしまいます。
 そんな思いを秘めながら、今回のシリーズを撮影&編集させていただきました。
 

 

 
★ 2012.01.28(三周忌) 『 sabe★nazo 』をエントリー

 ブル漫画家 故SABE氏に捧げる、トリビュートシリーズです。
 SABEさんが亡くなられて、3年。時の経つのは早いものです。

 今回は、SABEさんとの想い出を、現時点で最高と思えるカタチで写真にさせて頂きました。

 SABEさんから託された、ブルマの数々。ベルウェザー、GalaxG580、HitoUnion667-N
 そして今回、それらを究極に美しく穿きこなしてくれました素晴らしいモデルさん。
 私の中では、もはや「 究極 」というべきコラボレーションをさせていただきました。
 

 
今回の写真を撮影している時、SABEさんが近くにいるような…そして、SABEさんが乗り移ったかのような間隔がありました。

今回のシリーズも、きっときっと、喜んでくれていると思います。

SABEさんのブルマ魂は、これからも私が受け継いでいきますよ!

ずっとずっと、観ていて下さいね、SABEさん!!



★ 2011.01.28(二周忌) 『 Vマツウラ濃紺 』をエントリー

 ブル漫画家 故SABE氏に捧げる、トリビュートシリーズです。
 SABEさんが生前好きだったブランドのひとつ
 「 Vマツウラ 」のブルマ&体操着です。
 おしりに吸い付くような独特の質感ブルマと
 肩のデザインが特徴的な体操着の組み合わせです。
 Vマツウラの格好良さ/美しさを、SABEさんは
 愛しておられました。
 SABEさんの描くテイストを織り交ぜつつ、SABEさんから譲り受けた
 ブルマを使用して、私@なぞえむが撮影させて頂きました。


SABEさんは、ブルマはもちろんですが「 体操着 」にもこだわった方でしたね。
そもそも「 体操着 」という呼び名。いわゆる上着のことを指すわけですが、一般的には体操服とか体操シャツとかいろんな呼び名で
呼ばれているわけですが、SABEさんは一貫して「 体操着 」と呼称されておりました。
すなわち、「 ブルマ+体操着=体操服 」だというこだわりの呼称なのです。
私@なぞえむも数年前から、SABEさんに倣い、上着のことを「 体操着 」と呼ばせて頂いております。

さてこの体操着なんですが、各メーカーによりデザインもシルエットも違います。
SABEさんと私@なぞえむは、以前から「 Vマツウラ 」体操着のデザインの格好良さに惹かれておりました。
首周りから肩にかけてのデザイン性の高さは、全メーカーの中でも特に優秀だと、語り合ったこともありましたね。

やはり「 Vマツウラ 」の体操服姿は、上下セットで無くてはなりませんね、SABEさん!





★ 2010.03.20 追悼企画、追加更新 『 GUN☆ブル 』をエントリー
 ★2010.02.15 追悼企画、追加更新 『 ブラウスブル&P姉 』をエントリー













2009年1月28日に、偉大なるブル漫画家のSABEさんが、お亡くなりになりました。(享年41才)

「 nazoburu〜新なぞぶる〜 」では、SABEさんの命日に合わせまして、追悼企画を行います。

私 nazoburu〜新なぞぶる〜の管理人@なぞえむは、
SABEさんと、志を同じくする友人の一人として、お付き合いをさせていただいておりました。
まさに「 ブルマ同志 」でした。

ブル漫画家であるSABEさんは、仕事の漫画とは別に、「 ブル写真家 」としての顔もお持ちでした。
SABEさんのブル写真家ネームは「 キザキ 」さんといいまして、実はここ「 nazoburu〜新なぞぶる〜 」の
スペシャルアドバイザーを務めていただいておりました。

「 キザキさん 」というHNで、サイト内の掲示板やギャラリーへコメントを多数書き込みを頂きました。
(今も過去ログとして、残っております)

そして何より、Buru-1グランプリのエントリーナンバー039
「 Bellwether 紺 」におきましては、
その大変貴重なブルマ(ベルウェザー)を、撮影のためにご提供頂きました。

SABEさんからこのブルマをお借りして撮影させて頂き、なんと素晴らしい逸品だ!と
驚愕させられました。
さすがはキザキ=SABEさんだ!としか言いようがありませんでした。



ブル写真家キザキさんとしての活動は、ごくごく限られた仲間内でしか知られておらず、
またそのキザキ=SABEさんの撮影された写真も、ほとんど公に公開されておりません。

今回の追悼企画のメインとしまして、
キザキ=SABEさん撮影によります「 ベルウェザー紺 」のお写真を、投稿作品として公開させていただきます。


キザキ=SABEさんは、このベルウェザーブルマを
「 ベル子ちゃん 」と名付けて、それはそれは大切にされておりました。

今回の公開に関しましては、キザキ=SABEさんの関係者様に、許可を頂きました。
ありがとうございました。



キザキ=SABEさんの撮るお写真は、見ていただければ一目瞭然!とにかく自然で美しいです。
マンガの方でも度々語られているように、特にブルマラインへのこだわりは並大抵ではありません。
もちろん下着は一切着けず、直履きです。(パンティラインがお嫌いでした)
とにかくブルマの醸し出す「 美しさ 」を追求されておりました。
しかしその反面、真似の出来ない「 エロさ 」も同時に表現されております。
ブルマ写真撮影におきましても「 神 」的な才能を発揮されておりました。

私 なぞえむは、個人的に、キザキ=SABEさんのお写真を拝見させていただくことが出来ました。
そしていつも、ものすごい大きな衝撃と刺激を与えて下さいました。
しかしもうそれが潰えてしまったかと思うと、残念で仕方ありません。。。



ネット上や書籍物などでは、SABEさんは不幸な死であったかのように語られております。

しかし私は、漫画関係者とは別の数少ない友人として、言わせていただきます。
キザキさん=SABEさんは、幸せだったのです。

今回公開した写真を含め、キザキ=SABEさんの写真からは、幸せ感が滲み出ているのですよ。
私を含め、ごく数人しか知らないことではありますが、亡くなる直前まで、
本当に幸せそうなお写真を、たくさん見せていただいておりました。

本当に、幸せだったんですよ。SABEさんは。



私とキザキ=SABEさんは、居住地が離れていたこともあり、頻繁にはお会いできませんでしたし、
残念ながら、亡くなられた時も、お会いすることが出来ずじまいでした。

しかし、縁あって、当時キザキ=SABEさんが所有されていた「 ブルマ 」は、
今、そのほとんどを、私 なぞえむが所有しております。

追悼エントリーの Buru-1GP045「 HitUnion 667N 」と 046「 HitUnion MU690 」は、
キザキ=SABEさんから託されたブルマを撮影したものです。
この2枚のHitUnionブルマは、キザキ=SABEさんが亡くなる直前まで、特に愛したブルマでした。
「 HitUnion 667N 」は「 ブルマー2008 逃げろアイーシャ 」という漫画作品に採用されていましたね。











さらに、047「 ブラウスブル&P姉 」と、048「 GUN☆ブル 」を追加エントリーしました。










SABEさんは、純粋に「 体操着とブルマ 」という組み合わせをこよなく愛しておられました。
反面、いわゆる「 セラブル(セーラー服の上着とブルマ)」とかはお嫌いでしたね。
そんなSABEさんがお好きだったのが、このブラウスとブルマという組み合わせでした。
漫画「 阿佐ヶ谷腐れ酢学園 」でも登場しましたね、ブラウスブル。
オマケとしまして、個人的に大好きだった「 パンツ姉ちゃん 」も実写化させていただきました。

また、GUN(特にガバ系の銃)も大好きでした。
GUNとブルマという全く異質の組み合わせを、腐れ酢学園の中で見た時、衝撃を受けたことを思い出します。
私なぞえむとはGUNの趣味も一致しまして「 いつかGUNとブルマを組み合わせた写真で競作できたら良いですね 」
と話が盛り上がったものでした。
競作という夢は叶えることが出来ませんでしたが、今ここに「 GUN☆ブル 」として、その想いを込めた作品を
追加エントリーさせて頂きました。



この4作+1+1+1(計7作)のエントリーを、きっと天国で喜んで下さっていると思います。


私 なぞえむは、偉大なるブル漫画家SABE先生を尊敬しておりました。
そして「 同志 」であった、ブル写真家キザキさんと知り合えて、本当に嬉しゅうございました。

いつの日か、私もそちらへ参ります。
その時はまた、ブルマの魅力をいっぱいいっぱい語り合いましょうね。


★2010年1月28日 〜キザキ=SABEさんの命日に〜    なぞえむ

★★2010年3月20日 加筆&追加エントリー

★★★2011年1月28日(二周忌)加筆&追加エントリー

★★★★2012年1月28日(三周忌)加筆&追加エントリー


★★★★★2013年1月28日(四周忌)加筆&追加エントリー


nazoburu.com TOPページへ