簡単きれい!なぞえむ流 撮影術 〜撮影編〜


さてここからは、なぞえむ流 ブルマ撮影術『 撮影編 』です。

◆窓ギワで、ストロボ使わず!◆
  日中の自然光で撮りますので、基本的にストロボは使いません。ストロボ禁止モードにセットして下さい。
  そして、窓からの光に対し女性を横向きになるように配置します。
  なぜ横向きなのか??それは、ヨコからの光で撮ると立体感が出るからです。
    
   この時、光の当たり具合によっては「 カゲ 」が出すぎることもあります。
   そんな時オススメなのが、白いレースのカーテンです。レースのカーテンごしに光が当たるようにします。
   それによって、強すぎる光がやわらかくなり、カゲも弱く(薄く)なるでしょう。   
   ブルマの色も質感もきれいに写ります。

◆背景はできるだけシンプルに◆
  女性を横向きにするもうひとつの理由が、背景の処理の問題です。
  部屋の中をできるだけ写す事なく、背景は極力「 シンプル 」にしたいのです。
  アナタ(撮影者)から見て女性の後ろにあるモノは、全て!写らないところへ移動させて下さい。
  背景をスッキリさせることによって、モデルの女性が写真の中で浮かび上がってきます。


◆ポーズは自然体でOK◆
  それでは撮影開始です。が、そこで悩んでしまうのが『 女性のポーズ 』です。
  モデルの女性も撮影するアナタも素人なのですから、いきなりグラビアのようなポーズは無理ですよね(笑)
  とにかく自然体でOK。そうです『 なにげないポーズ 』に勝るものは無い!と思うのです。

  具体的にオススメなのが、まずは『 ひざ立ち 』なんていかがでしょうか?
  部屋の広さによっては「 立ちポーズ 」が撮れない事もあるでしょう。『 ひざ立ち 』ならブルマもバッチリですしね。

  その次には、定番『 体育座り 』ですね!はやりブルママニアなら外せないポーズです。女性も抵抗無くできますし。

  あとオススメなのが、『 寝転んでゴロゴロ 』です(笑)
  女性には窓際でゴロゴロ転がってもらいましょう!前から可愛く狙うのもヨシ!上からブルマのアップを狙うのもヨシ!

  とまぁこんな感じで、慣れない女性に負担をかけないように気をつけながら、できるだけ自然に動いてもらうようにします。
  あとは、アナタの努力によりレベルアップしていきましょう。

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